もともと子どもは、進研ゼミ(チャレンジタッチ)などのタブレット学習に興味を持っていました。
ただ、ノートや紙教材は増えやすく、収納や管理が大変になる点が気になっていました。
また塾も検討しましたが、
- 通う曜日や時間が決まる
- 月額の受講料が割高になりやすい
といった点が、共働きの生活スタイルには合いませんでした。
そこで、
- 自宅で毎日取り組める
- 子どもが自分のペースで学習を進められる
- 塾ほど費用が高くない
この条件を満たす教材として、タブレット学習を探し始めました。
なお、スマイルゼミとチャレンジタッチで迷っている方は、
それぞれの違いを共働き家庭の視点で整理した比較記事も参考になります。
▶ 共働き家庭向け|スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを比較
スマイルゼミを選んだ決め手
手を置いて書けるタブレットだった
他のタブレット学習教材も調べましたが、
文字を書く際に手を画面に置くと反応してしまい、書きづらい仕様のものが多いと感じました。
その点、スマイルゼミは
手を置いたまま自然に書けるため、ノートに近い感覚で使えると感じ、好印象でした。
5教科をまとめて学習できる点
国語・算数・理科・社会・英語の
5教科を1台でまとめて学習できる点も大きな決め手でした。
教材を切り替える必要がなく、管理の手間が少ない点は、共働き家庭にとって助かりました。
実際に使って感じた使用感
算数|計算力と処理スピードに効果を感じた
算数は、単純な計算問題だけでなく、
文章問題やさまざまなパターンの問題が用意されています。
時間制限付きの計算問題もあり、
計算スピードや考える力が鍛えられていると感じました。
ひらがな・漢字|タブレットだけでは限界もあった
一方で、
ひらがなや漢字については、タブレット学習だけでは定着しにくいと正直感じました。
我が家では、
分からなかった漢字をノートに繰り返し書くようにしたところ、
明らかに覚えが良くなりました。
文字学習については、
タブレット+紙の併用が現実的だと思います。
親の関与はどれくらい必要?
スマイルゼミにはヒント機能はありますが、
考え方を順番に教えてくれる教材ではありません。
そのため、
分からない問題があると子どもが聞きに来て、
親が一緒に考えたり説明したりする場面がありました。
完全に一人で進めさせる教材ではなく、
分からない所だけ関わる前提の教材だと感じました。
4年間続けられた理由(学年別)
小学1・2年生|一緒にやる時期
「一緒にやろう」と声をかけ、隣で見ながら進めていました。
小学3年生|声掛けで自走を促す時期
「今日は何時からやる?」と声をかけ、学習時間を自分で決めさせました。
小学4年生|ほぼ自己管理へ
自分で学習時間を決め、声掛けなしでも取り組めるようになりました。
共働き家庭として感じたメリットと正直な負担
近くで見守ることで、
放置されていないという安心感を与えられた点は良かったです。
一方で、
理解に時間がかかると親がイライラしてしまう場面もありました。
完全に任せたい家庭には向かない教材だと思います。
スマイルゼミが向いている家庭・向いていない家庭
向いている家庭
- 親が少し関われる
- 学習習慣を身につけたい
- 塾の送り迎えが難しい
向いていない家庭
- 教材にすべて任せたい
- 親の関与を一切したくない
まとめ|共働き家庭にとって現実的だったか
スマイルゼミが自分の家庭に合うかどうかは、
実際の教材内容や進め方を見て判断するのが一番確実です。
スマイルゼミは、申込み前に無料で資料請求ができます。
まずは資料で、子どもに合いそうかを確認してみてください。
※資料請求をしたからといって、必ず申込む必要はありません。
コメントを残す